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日本に生きて

命の尊さや毎日の大切さを

強く実感できる日がある。

阪神・淡路大震災から25年。


明日、何があるかなんて誰にもわからない。

明日、健康に目が覚める確率は100%じゃない。

だから今日、懸命に、丁寧に、

一瞬一瞬を楽しく大切に生きたい。


癌になったこともあって

その想いを強く抱くようになり

割と偉そうなことを言うようにもなったww


人の気持ち、考えは

行動によって示されると思っているから

どんなに立派なことを言う人でも

行動が伴っていなかったり

立ち振る舞いが下品な人の言葉は

割とスッと右から左へ受け流す

これ、俺の最大の特技かもですww



楽しいを懸命に丁寧に



奈良に住む母は現在

認知症の初期症状で

それにより母と深く関わってる人達が疲弊していくのを感じ

姉以外の家族にあまり愛情深くない俺も

こりゃもう知らん顔は出来ないなぁ、ってことで

毎月母の様子を見に行くことにしました。


まぁ色々あってご迷惑かけた近隣の人たちに謝りに行ったり

ケアマネが辞められたので新しいケアマネの方や

デイサービスの社長さん、包括支援センターの方、

訪問介護の方等と話し合いをしたりするんだけど

今日アメリカに住む姉がこう言ったんだよね



嫌な想いをさせてごめんね

もうすこし我慢してね



俺は母の症状にとても楽観的です。

今後どうなるかはわからないけど

今は楽観視してます。

正確には楽観視するようにしてます。


川で溺れてる人を助けに行って

自分も流されてしまわないようにしないと

と言う考えが根底にあるからです。


「まだ流される感じじゃねーだろ」

って思ってるってことだよねww


そんなに甘いもんじゃない。

月1回、数日いたくらいじゃわからない

と、沢山の人に言われます。



話し合いでもみんな暗いんだよなぁ

そんなネガティブな感じで

ポジティブな発想でてくんのかなー

っていつも思ってます。



楽しいを懸命に丁寧に



俺、母との時間を嫌だとも思っていないし

我慢もしてないっす。

謝りに行ったり、暗い話し合いをするのも全然平気。

と、姉に言いました。


これ、きれいごとじゃなく

本当にそう思ってます。



辛いことに時間を割くほど 俺は暇人じゃない。

でも生きてりゃ辛いこともありますわなーww

頑張らなあかんこともありますわなーww

なので

その「辛い」を「楽しい」に変換できると思えたら俺はやるし

出来ないと思ったらやらない。



「楽しい」ことは頑張れる。

これが俺の基本思考です。 割と偉そうなことを言うようにもなってますけど

俺なんてそんなもんですww



楽しいに変換できたら

楽しいを懸命に丁寧に

です。


辛い辛いとか言うの大嫌いー

辛い対決とか一番意味ないー


なのでぶっちゃけ

母と過ごす毎月訪れる数時間は楽しいし尊いし、

学ぶこともいっぱいあるし。


何より

まず自分じゃ選ばない、買うことのない

水色の水玉のパジャマも着れるしねwww











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