I Miss You


心地の良い時間 心地の良い酒 心地の良い風

最終付近の電車で地元に着くと

なんだかいつも「The Greatest Showman」の

「Never Enough」を聴きたくなる

息を止めようと試みる

しばらくこのままでいたい

この時間を終わらせたくない

あなたが私の中の夢を現実のものにしてくれる

今ではそれはより大きくなっている

この音があなたには聞こえる?

手をとって

この夢を私と一緒に分ちあってほしい

だって、あなたがいないと

幾千ものスポットライトの光や

夜空に輝くすべての星々を盗んだとしても

決して満足することはない 黄金に輝く塔ですら小さすぎる

この世界を我が物にできたとしても 決して満足することはない

満足することはない

今夜はなんだか心に沁みるなぁ

金、銀、地位、名誉、名声、

その全ても君がいなきゃ満足出来ない

俺はスターでもないし、成功を収めた訳でもないけど

登りつめれば登りつめるほど押し寄せる孤独感みたいのがあって

恋のみがそれを埋められる

甘味だったり激痛だったり

自分を見失ったり

人の痛みも見失ったり

相手の本質も見えない 当たり前だ 始まりはお互い最高に良い顔をするのだから

恋は厄介だ

だが

恋は良いもんだ

月の見え方も

星の見え方も

風の感じ方も

街の風景も変える

詩人にもなるしね

I MISS YOU

I LOVE YOU

愛は恋の進化系

恋のその先に愛がある

だからいきなり

I LOVE YOU

とかいう奴

信じちゃダメだよ(笑)

順序はとても大切(^。^)

恋の始まりはいつも I MISS YOU

恋の進化系が

I LOVE YOU


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