諷花


もう13年も前になるんだなぁ。

2005年2006年にプロデュースしていた

女性アーティスト「諷花」と超久しぶりにメシを食った。

マノマナイトが復活するにあたり

過去のマノマナイトの資料を引っ張り出して

諷花と一緒に作り上げた音源を聞いてさ、

ちょっと興奮したんだよね、カッコ良くて。

もう随分昔のことなので記憶も曖昧なんだけど

港区の田町駅で初めて会ったんだよね。

お互い根暗同士ということもあって(笑)割とスッと意気投合ww

彼女の言葉とメロディーのセンスに速攻惹かれたし

何よりステージでの存在感に魅せられた。

彼女はロックンロールに一番必要な要素を

しっかりと持ってる。

カッコいい、ってやつをね。

ここんとこ彼女の活躍は小耳に挟んでいたし

俺も本格的にマノマナでプロデュースを再開して

あの頃よりも意味のある面白いことが出来る自信がついたってのもあって

「今、諷花と成す化学反応」にめちゃ興味が芽生えてさ。

とりあえずメシでも食おうかと(^。^)

お互いの現状がもたらした再会に

とても意味があったな、と思える数時間だった。

きっと面白くなる

面白くなる

だってさ、彼女は今もしっかりと

持ち続けてたもの。

カッコいい、ってやつをね。


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