GLIM SPANKY

最終更新: 1月17日

ハミングバード

リッケンバッカー


ギターをぶら下げ歌うその存在感、

繊細なその言葉、独特なそのメロディー、

GLIM SPANKYは、

松尾レミはもっともっと評価されていいよね。



人生に不器用な人にロックは必要で

少なくても俺には必要不可欠。


行き詰まって出口が見つからなければ

ロックを聞けばいい。

息詰まって眠れない夜が訪れたなら

ロックを聞けばいい。

行き詰まった奴らの張り裂ける想いが

君に寄り添うから。





満足してないからこそ

行き詰まるんだ。


青春は

満足してない奴らの代名詞だぜ。

年齢は関係ないのさ。





大人になったら


作詞:松尾レミ    作曲:松尾レミ

煙草の匂いが私の髪にすがる

駅の冷たいホームさ 夢を見るやるせない若者達の瞳は眠らない そうでしょう? 私たちはやる事があってここで唄ってる

始発列車は今スカートを撫でてやってくる

寝惚けた街を抜け 『おはよう』なんて言う気分じゃないのさ 気が滅入る あぁ ずっと 子供でいたいよ

猫被り 大人は知らない この輝く世界がだんだん見えなくなっていくけど いつか昔に強く思った憧れは決して消えない 消えやしない

こんなロックは知らない 要らない 聴かない君が 上手に世間を渡っていくけど 聴こえているかい この世の全ては 大人になったら解るのかい

レイバンとレコードを買ったあの店は消えてしまって コンビニが眩しく光るだけ 知らないあの子が私の歌をそっと口ずさむ夜明け 優しい朝

こんなロックは知らない 要らない 聴かない君が 上手に世間を渡っていくけど 聴こえているかい この世の全ては 大人になったら解るのかい

こんなロックは知らない 要らない 聴かない君が 上手に世間を渡っていくけど 聴こえているかい この世の全ては 大人になったら解るのかい

大人になったら解るのかい


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