top of page

キューティー&ボクサー

2019年10月21日
読了時間: 2分

どうしても見たい

というか

見ておかなきゃいけない

というか

それも今すぐに

というか

予告編を見て

そんな気持ちにさせてくれる作品は

滅多にない

ニューヨークに在住する81歳の日本人前衛芸術家・篠原有司男と

その妻である篠原乃り子をめぐるドキュメンタリー映画

第86回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品

「キューティー&ボクサー」

2013年に公開されたこの作品に

当時出会えなかったことを後悔するほど

素晴らしくステキな作品だった。

今の俺にない大切なものが沢山あった

これからの俺の人生に必要なヒントが沢山あった

創造意欲

創作情熱

信頼

そして

愛

ピュアだし

チャーミングだし

ユーモラスだし

カッコいいし

監督、ザッカリー・ハインザーリングの

描き出す映像はとても美しかった 音楽もタイポグラフィーも心地よかった

少ない予算でも

こんなに素晴らしい作品を生み出せる 不思議だったのは

篠原有司男よりも 妻、キューティー乃り子に感情移入したこと

なんかイチイチカッコいいし

イチイチ美しいんだよな

ここ数年で一番感銘を受けた映像作品 お薦めです

寝る時間を惜しんで

今夜見てよかった

リアルでシリアスな

LOVE STORY

本当に見てよかった(^。^)

 
 
 

コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Copyright © 2026Studio Manomana LLC All Rights Reserved. 

bottom of page