狂わせたいの

マノマナディナーミーティングの後

ワインとブルーチーズで

阪神タイガースのオープン戦をDAZNで見ながら

至極の時を過ごそうと思ってたんだけど

眠くて眠くて眠くて眠くて

眠くて眠くて眠くて眠くて

眠くて眠くて眠くて眠くて

寝ましたww


今日は令和2年2月初の 誰かと会う予定もなく

何処かに行く予定もない

穏やかな一日


そんな一日の始まりでの更新です。





狂わせたいの

山本 リンダ

作詞:阿久 悠 作曲:都倉 俊一



ぼやぼやしてたら私は誰かのいいこになっちゃうよ

これほど可愛い女は二度とはお目にはかかれない


あなたに抱かれてかげろうみたいにゆらゆらゆれるのよ

時には涙をやさしく流してすがってみせていい


私は恋の女

いつでも恋の奴隷

好き好き好きで燃えて

狂わせたいの


からだをつないだ鎖をはずしてどこかへつれてって

必ずすてきな夢みる気分にあなたをしてあげる



ぼやぼやしてたら私は誰かのいいこになっちゃうよ

欲しけりゃ欲しいとこころとからだではっきり云ってくれ


一つの国でも私に賭けても決して損はない

今日から毎日花園みたいなくらしが出来るのさ


私は恋の女

いつでも恋の奴隷

好き好き好きで燃えて

狂わせたいの


真赤に色づく私のくちびる こころを焦がすのよ

この目を見たならあなたは二度とは忘れて暮らせない








当時35歳だった阿久悠さんが書き下ろした

イカれたイカした歌詞。

この歌詞の1行目をリズムノリノリで乗り越さないで

しっかり感じて欲しい。



ぼやぼやしてたら私は誰かのいいこになっちゃうよ



いいこになっちゃうよ



ときたもんだ! この表現、めちゃめちゃ凄いと思いません?? 彼女になっちゃうよ