MANOMANITE復活


2002年。

音楽、デザイン、映像、イベント等、

本当に自分たちが納得できるものを営利を目的とせず制作しようぜ!

つって立ち上げたのがスタジオマノマナの始まりです。

ミュージシャン、デザイナー、コピーライター、3DCGクリエーター、カメラマン等、

あらゆるクリエータが参加して沢山の作品を生み出しました。

音楽作品も作ったし、Tシャツも作ったし、ART系の映像はもちろん、映画まで作った。

拘束をテーマに制作した「BONDAGE」はNewYorkの映像フェスに招待されて上映されたし

スタイリッシュコメディーというジャンルを生み出し制作された短編映像作品「MATOBA SAN」はツタヤ主催の映像コンテストに入賞。

2時間の長編映画「早乙女家の一週間」は国際フォーラムで上映されたし

プロデュースしたバンド「リハゴデニール」は、タワーレコードのWEB週間売上で何度も1位を獲得した。

そしてそのマノマナが主催するイベントが「MANOMANITE TOKYO」である。

音楽を中心に、演劇、コント、映像、ファッションが融合した他に類を見ないとても刺激的なイベントだったと思う。

第1回は2003年原宿のアストロホール、それ以降は六本木モーフで毎回テーマを設けて開催された。

2004年には「愛と平和」をテーマに開催された

MANOMANITE TOKYO VOL.4

LOVE & PEACE

サウンドトラックCDも発売した。

AKB48よりも先に「Candy HighSchool Class5」という 女子高生制服音楽ユニットをプロデュース。

今思うと目のつけどころは悪くなかったんだな。 ただ女性の団体をプロデュースする根気がなかったww

2005年に開催されたのは

「大事なとこを見せずにいかにエロを表現するか」をテーマに開催された

MANOMANITE TOKYO VOL.5

極上エロス

オフコースのギタリストの松尾さんに「これ全国で公演すべき」と言われました。 俺的にはKing of MANOMANITEかな。 めちゃ気合い入れて作ったし制作費も割とかけました。 2006年は「不良をアートする」をテーマに開催された

MANOMANITE TOKYO VOL.6 BAD BOYS BAD GIRLS

「CLUB MENGAL」という劇団を立ち上げてプロデュースもしました。 この頃から「何でも屋」だったんだな、俺ww

2007年は「昭和」をテーマに開催された

MANOMANITE TOKYO VOL.7 昭和魂

これもめちゃ評判よかったっす。 物販コーナーを制作したのは今もマノマナの強力なスタッフヒロコ。

彼女も実はクリエータなんです。出演者のブロマイド販売したな〜ww マノマナイトは制作サイドも演者もめちゃ気合い入ってたし 非営利だから基本みんな持ち出しで制作日数もかなりかけた。 イベント終演後は必ず朝まで打ち上げして みんなで朝方「一蘭」でラーメン食って帰ってたな。 すげー楽しかったし刺激的だったけど 自分の生活基盤をぶち壊してまでこのイベントに賭けちゃってたので 「これ、あまりにも割合わね〜な」って思っちゃって 2007年を最後にマノマナイト止めました。