

蓑輪単志と猟犬達の宴〜福岡冬の陣〜
大盛況だった。 もっさもさの猛者だらけ。 福岡最高かよ。 人生を歌に変えてきたシンガーたちが この夜のためだけに集まり、 たった一曲にすべてを込める。 ステージという一枚の板の上で 蓑輪単志という“芯”と交わり、 それぞれの人生が、音魂になる。 エレピの音。 アコースティックギターの音。 そして、 剥き出しの歌声。 楽器は最小限。 だからこそ、 歌詞がまっすぐに心へ飛び込んでくる。 ごまかしはきかない。 でも、だから美しい。 楽しくて 力強くて 切なくて 会場に集まったお客さまは120人を超え、 立ち見も出た。 その一人一人の胸に 福岡の猟犬たちの歌声に乗って Hound Dogの作品が、 振動しながら届いていたと思う。 大阪もすごかった。 京都もすごかった。 そして、 福岡もすごかった。 「すごい」には、理由がある。 前に進まないものは、 必ず後退する。 後ろに退かないものは、 必ず前進する。 時間を言い訳にせず、 状況を言い訳にせず、 年齢を言い訳にせず、 なお前に出ることを選び続ける猛者たち。 彼らが、 あの空間を生み出し あの夜の熱を作り
2025年12月20日


ブリーチでパーマはかかるのか?!
短髪、飽きた。 なんか、もっとこう、 飛び道具みたいな髪型にしたい。 僕は定期的に“変身願望”がムクムクと湧き上がるタイプ。 今回そのムクムクが選んだのは「ロン毛 × パーマ」。 とりあえず髪を伸ばし始めたのだが、問題がひとつ。 いや、重大な問題がひとつ。 僕の髪、ブリーチしすぎて“髪の履歴書が真っ白”状態。 ハリ・コシ・弾力、すべて置いてきた。 10年担当してくれる美容師のお姉さんからも、 「うーん、、ブリーチ毛、パーマかかりにくいどころか、、 おすすめしません」 と、お母さんに怒られた小学生みたいな気持ちになる忠告を受けた。 ネット調査でも、 「いや無理」 「やめとけ」 「髪が溶ける」 など、もはや怪談のような話ばかり。 とはいえ僕の髪、 洗いっぱなしにすると「とうもろこしのヒゲ」みたいにフワッとなる。 一瞬「これ、もうパーマってことで良くない?」と悪魔が囁いたが、 やっぱり天使が勝った。 ちゃんとかけたい。 そして時は流れ。 JUNGAPOPに結成当時のメンバー得能さんが帰還し、 結成当時にライブをしていた原宿クロコダイルで 再びライブが
2025年12月1日















